話題のアニメ映画を見に行って

聲の形を気になってて見に行ってみたら久しぶりに号泣した。

普段はアニメ見てても映画でも、そんなに泣くとか無かったけど、この映画は良かった。

難聴と言う障害と虐めがテーマになってて自分の回りでは結構、何かしらの障害を抱えた人達が居たので身近な問題にも感じれたし映画の中の回りの人達の気持ちや変化が濃く出されてて凄く泣けた。

何と言ってもメインヒロインの子は常に笑顔だけど何処か遠慮がち。
回りも興味はあるけど接し方が分からず子供ながらに嫌がる事をしてしまって親の接し方や成長に伴っての経験で後悔して謝りに足を向けたり。
行くのも怖いだろうとか虐められてた方も足がすくみそうになったやろうにとか色々と感じてアニメ映画なんだけど現実的な所に引き込まれて、また見たいってなった。

自分も虐めを受けた経験もあるし身近に障害を抱えた人が居たってのもあって自分にとってはアニメの中の話、映画だけの話では済ませられず今でも思い出したら興奮が止まらない。本当に奥深くて良い映画。